「Yes,but話法」で高めろ、コミュ力!

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୧( •̀ㅁ•́๑)૭✧<おつかれさまです。

りきりんです!

 

今日はコミュ力を高める一つのポイントをお話ししようと思います。

「Yes,but話法」というのをご存知ですか?

あぁ、知ってる知ってる!💡

という方も多いかと思います。
が、本当に使い方は正しいでしょうか?

「だよねー、わかるわかる。でもさ、」
っていう風に一回相手のことを肯定してから反論した方がいいってこと

・・・というのは間違いです!🙅‍♂️

これ、間違えてる人がかなり多いんです。

間違った「Yes,but話法」を使うとどうなるかというと

例えば、僕は放射線技師なのでバリウムを飲んでもらって胃の健康診断をします。
胃の検査ってツラいんです。

・バリウムが不味い
・動くのがしんどい
・炭酸が苦しい

受けたことある方はよく分かるかと思います。
受けたことがない方も初めてやってみるとなると少し緊張してしまいますよね。

では、先ほどの間違った「Yes,but話法」を使って検診をおすすめしてみましょう。

不味いし、しんどいし、苦しいですよね。わかりますわかります!
でも、胃の検査をしないと病気になってしまうかもしれないので、頑張りましょう!

なんとなく力で抑え込んでる感じがしますよね。
相手は否定されて気持ちになってしまい、検査中も信頼関係が崩れてしまいます。

正しい「Yes,but話法」は相手とのコミュニケーションがあってこそ成立します。

不味いし、しんどいし、苦しいですよね。わかりますわかります!
胃の検査はどうして受けようと思ったんですか?

「会社に言われて受けてるだけですよ。」

会社も社員の方に病気になってしまっては困りますからね。

「そうだね。まぁ、大変だけど病気になっては自分も困りますしね。」

そうですよね。頑張りましょう!

後者の方が信頼関係が作れていますよね!
ポイントは「大変『だけど』〜」と、話し相手がbutを使っているということです。
「病気になっては困る」ということに自分で気づいてもらう。
butを使うのは気づいた合図です。

これが正しい「Yes,but話法」です。
信頼関係ができると検査もスムースに進みます。

他にも応用できることはたくさんあります。

論破されるのって誰でもあまり気持ちの良いものではないですよね。
頭の回転が早いほど、無意識のうちに正論で論破しようとしてしまいます。
ですが、そこをグッと堪えて相手の反応を見る、そして自分で気づいてもらう。

これが、相手も自分も気持ちの良い会話の一つです。

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今日のまとめ

「Yes,but話法」という会話のテクニックがあります。
ポイントは相手に「でも」「だけど」とbutを使ってもらうことです。

相手は「やった方がいい」のはわかってます。
「そうですよね。じゃあ、やりましょう!」という流れが信頼関係を作ります。

 

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