「守」「破」「離」の3つのステップを踏むこと

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୧( •̀ㅁ•́๑)૭✧<おつかれさまです。

りきりんです!

今日は日本に伝わる「修行の仕方」のお話です。

元々は茶道や武道などに始まった言葉ですが、全てのことに通ずることだと僕は思っています。

プロセスは「守」「破」「離」の3段階です。

昔の人は現代でも通じ流、本当に的を得た言葉を生み出しています。
このステップは意地にならず一つずつ確実に登っていく必要があります。

一つずつ解説していきますね👍

「守(しゅ)」
まずは師匠からの教えを仰ぎ、徹底的に守るところから修行は始まります。
ただなんとなく言われたことをやればいいという物ではありません。
完全に自分のモノとして体得するまでは破ってはなりません。
教えてもらったことを素直に「守」り、師匠のやり方や心のあり方など寸分違わぬレベルでコピーします。

意地にならないことです。
自分のプライドなどは捨てて、日々の膨大な反復練習によって実現できるモノです。。

「破(は)」
自分の技や型を作り出すのは、この段階です。
いわゆる、免許皆伝という状態です。

師匠の型はもちろん、他の流派の型なども含めて研鑽することで今の型を「破」ることができます。
自分に合ったより良いと思う方法を編み出し、自分のやっていることに自信を持てるようになります。
それまでの実戦経験・師の教え・新たな考え方・知恵・自分の自由思想をもとに新しい戦略・戦術を生み出していく事ができます。

「離(り)」
やがて師匠の型にも自分の型にも精通したら、自由になんでもできるようになります。
ここまで来たら、これまでの全てを忘れ、完全なる自由思想のもとに何者にも捉われない考え方、やり方、生き方をしていく段階です。
型というものから「離」れて初めて、自己流になる事ができます。

勘のいい人はここまで読むと「守」こそが一番大変で時間がかかるものだと気づいたでしょう。
ほとんどの人が「破」の段階にさえいけません。

ここの本質を考える事が本当に大事なことになっていきます。
少し小難しい話になってしまいましたが、ぜひ自分の生活スタイルと照らし合わせて思考してみて下さい🍀

今日のまとめ

「守」「破」「離」という昔の考え方は今でも全てに応用できる。
物事を極めようとするなら必ずステップを踏む。

自分のやり方ができるようになるのは「破」の段階に達してから。
そして、最も難しいのは最初の「守」

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