楽して稼ぐ方法を必死に勉強して身につける?

発信まとめ
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

୧( •̀ㅁ•́๑)૭✧<おつかれさまです。

りきりんです!

今日は「怠惰を求めて勤勉に行き着く」という言葉を紹介します✨

小説家の色川武大は純文学作家ですが、一方で「麻雀」はかなりの腕前でした🀄️
麻雀を題材にした小説も書いており、その時の名義は阿佐田哲也です。
どのくらい麻雀をやっていたかと言えば、麻雀を夜通し続けて気づけば「朝だ!徹夜!」というところから「あさだてつや」という名前をつけたとのこと笑

今の日本に麻雀が広まったのは彼の功績が大きいことは間違いありません。
そんな彼が執筆した小説の中に出てきたセリフが「怠惰を求めて勤勉に行き着く」というものです。

彼が麻雀を始めたいと思ったのは「楽して稼ぎたい」から。

誰しも労働は嫌なものです。
今の社会でもブラック企業、働き方改革などなど風刺する言葉が数々あります。

さすがに麻雀でお金を稼ぐのは違法なのでNGです。
ですが不労所得なんて言葉もありますよね。

例えば、アフィリエイト。
広告代理店販売やブログ、YouTubeの運用によって放っておいても収益が手に入る仕組みをいいます。

話を戻しますが、阿佐田哲也は楽して稼いでいたのか・・・と言えばそうではありません。
楽して稼ぐために麻雀の師匠と出会い、麻雀のテクニックを学びます。
イカサマについても・・・。

結局は「楽して稼ぐ」なんて無いんですよ。
本当にやりたいなら、とことん地味な練習をするしかありません。

仕組みを理解して搾取されないようにしなければいけないんです。
入り口は広く、出口の収益が大きいことほど成り上がるのは非常に難しい。
それは麻雀やアフィリエイトなど数々のことに言えます。

安定した社会とは一線引いた世界です。

それを理解した上で、無い物ねだりをせずに
「仕事がある事はそれだけで幸せな事だ」
「自分を変えて高みを目指して生きたい」
どちらかを噛み締めて生きていく事が必要なのです。

今日のまとめ

「不労所得」などない。
逆にそういったものを目指すほどに勤勉になる必要がある。

本当にやりたい事、なりたい姿があるなら本気にならなければならない。
そうではないなら、あなたが欲しいものは無い物ねだりではないかしっかり考える事。

ブログの記事がいいね!と思ったらSNSなどで紹介してください。

【こちらの記事はline公式アカウントで配信されています】
配信を受け取りたいな。と思った方はこちらから登録をお願いします✨

読んでいただいた感想や「成長したいけど・・・」というあなたのお悩みを募集しています👍

友だち追加

 

コメント 感想・質問・リクエスト・ひとこと、遠慮なくどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました